新任職員研修
7月30日は新人職員研修の最終日として、感染症対策研修と虐待防止研修、そしてこれまでの振り返りを行いました。
感染症対策研修では、社会福祉法人埼玉医療福祉会丸木記念福祉メディカルセンター感染管理認定看護師/特定看護師の松本千秋氏を講師にお迎えし、感染症対策の基本や手洗い、防護服の着脱、消毒について、キットを使いながら分かりやすく学びました。
虐待防止研修では、ふれあいの里・どんぐりの佐藤施設長を講師に、講義とロールプレイを交えたグループ討議を行いました。
最後には、法人の基本理念に立ち返りながら研修の振り返りを行い、これからの抱負を一人ひとりに語ってもらいました。事業所間の交流も進み、互いに良い刺激になったようです。
研修で学んだことを、それぞれの職場で生かしながら成長していってほしいと思います。
