ななふく苑の新型コロナウイルス対策(NO.4)

◎フェイスシールドを導入
・ななふく苑は聞こえない高齢者、聞えない職員がたくさんいるため、手話で会話の際は、口の動きが見えるようにマスクを外すことがあります。そんな時に、飛沫感染防止に役立つのが「フェイスシールド」です。
通販で注文しても在庫がなく困っていたところ、川越市聴覚障害者協会の山岸伸夫さんがフェイスシールドを60枚作ってくださり、「応援メッセージ動画」まで送ってくださいました。

ありがとうございます!

そうした地域のろう者からの支援はとても嬉しく、職員にとって励みになっています。皆で活用させていただいています。

・また、先日八潮市の有限会社タイロンから、全日本ろうあ連盟を通してフェイスシールドを600枚、ご寄付いただきました。本当にありがとうございます!「ふれあいの里・どんぐり」など、障害者支援施設、グループホームとも分けて大切に使わせていただきます。